美剱舞 「をつとふ水、かがよふ月」 : 宗家 神谷美保子/玉舞 : 松木史雄
十三夜のお月さまに捧げる舞をお月見の宴にて奉納する。特別拝観(一般非公開)
出演 : 神谷美保子/松木史雄/石綱寛/神谷昌志
神宮評議員のご推挙により、一門創流記念の7月7日に正式奉納をゆるされた記念式典。UNESCO本部(パリ)より召還されたユネスコの記念事業公演からはじまる世界遺産ツア−の成功と世界の平和を祈願して奉納された。
出演 : 神谷美保子/松木史雄/石綱寛/神谷昌志/小倉将公
奏者 : 大倉正之助(太鼓)/横沢和也(石笛)/久田瞬(小鼓)
コノハナサクヤヒメの物語をモチーフとした剱舞を奉納。観阿弥がその人生の最後に舞っていったという能舞台での披露。翌朝、桜月流一門で富士山へ登る行程を経て、奉納の儀をおさめた。
出演 : 神谷美保子/松木史雄/石綱寛/神谷昌志/小倉将公
花祭の日にアメノウズメをご祭神とする舞殿にて行われた桜奉納。草月流の大久保有加さんによって、鈴木睦美作の約100cmの漆の器には、岐阜の山から届いたばかりの桜が活けられ、「桜の舞」他、8演目が奉納。
1995年の7月7日に創流された桜月流の10周年を記念して、一門より選抜された精鋭10名が12演目の剱舞作品を奉納し一門の繁栄と技芸熟達を祈願した。舞殿は、鎌倉時代から100年に一度新しく建て直すことになっているが、丁度100年目にあたる時節であり、舞殿おさめをさせて頂いた。